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特定の種類の車両通行区分
埼玉県鶴ヶ島市 関越自動車道
東京近郊の3車線の高速自動車国道では、デフォルト図柄が長期間にわたって設置されている。
高速道路ながら一般道仕様の青色標識なので目立つ存在。
2012.03
東京都練馬区 目白通り(r8)
都内の片側2車線以上の幹線道路では、大型貨物等は騒音防止のため中央寄りの車線を通行させる区間が多い。
大特は補助標記が無いため対象外となるが、都内ではこれが一般的な規制となっている。
2012.03
東京都世田谷区 R246
上記の規制が3車線道路の第3通行帯になったもので、やはり都内ではすっかり主流となったスタイル。
中型の区分が無かった頃の補助標識は「大貨」だった。
2012.04
東京都昭島市 R16、新奥多摩街道(r29)
この標識が法令で定められる前から、都内の幹線道路ではオリジナルとして古くから見られたスタイル。
多くが上記の法令に則したスタイルに変わったものの、現在でも一部の幹線道路で使用されている。
2012.05
埼玉県川越市 R16
中心市街地で「騒音防止区間」の補助標識も見られる片側2車線の道路。交通量は終日多い。
大貨等だけでなく、あらゆる貨物自動車を第2通行帯へ通している。
2015.02
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