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Information 〜このサイトについて〜


沿革・意義

 「道の顔・標識写真館」は管理人ごとりん(発信地:埼玉県所沢市)の運営する 「Simulation Country GAPAN 月本國」 ( 以下「月本國」と略す、平成13年12月16日開国)の1コンテンツ、国土交通省内「へっぽこ標識コレクション」としてスタート致しました。 平成14年12月13日に現在のサイト名となり、同時に別のサーバーへ独立して運営を開始しました。かくして、事実上は「月本國」の姉妹サイトとしての運営となります。

 「道の顔・標識写真館」におけるサイト内の規約は、このページ内の記載事項の他、「月本國」内にある「月本國法」も対象となります。初めて閲覧される方は一読の上、規約に従って頂きます。又、更新履歴、管理人の正体・日々の生活状況も「月本國」内のコンテンツにて掲載しております。併せて御参照願います。

 このサイトが目指すところは、マニアの方、そうでない方、普段道路を走行しているドライバーの方、 運転免許を未所持の方…誰でも楽しめるインパクト重視の"道路標識エンタメサイト"です。 そして、これから運転免許の取得を目指す方や、お子様に交通ルールを学習させようとする保護者の方々にとって、少しでも役に立てれば幸いです。

 お暇な方もそうでない方も、道に立つ多彩な顔を眺めてやってください。写真の無いものは見つけ次第載せます…が……、 残る空白が激レアな道路標識ばかりで、目撃情報さえ無いものもあります。果たしてコンプリートはあり得るのでしょうか……?


サイト内の記事、掲載画像の取扱について

 サイト内の記事及び掲載画像の著作権は「道の顔・標識写真館」及び管理人ごとりんが所持するものとします。 尚、投稿画像については、投稿者から何らかの依頼があれば即座に対応します。
 交通法規や法令については誤記の無いよう厳正にチェックしても、不十分な表記があるかもしれません。あまり鵜呑みにしないで下さい。 もし文中に重大な誤記を発見された場合には御一報頂ければ即座に対応致します。

 サイト内の記事の無断引用は一切禁止です。
 サイト内の掲載画像の複製及び無断転載、下記のバナーを除く直リンクも一切禁止です。
 画像を何らかのメディア媒体で使用することを御希望の場合、御連絡頂ければ対応致します。 原則として著作権表記を必須とさせて頂きますが、商用利用でなければ対価は頂きません。詳細は応相談とさせて頂きます。
 サイト内では掲載用に最適化すべくトリミング(加工編集)を施していますので、高画質の未加工原画も御用意できます。 但し、古いデジカメで撮影した画像ほど画質は劣りますし、一部の原画がデータ紛失のため対応できない場合もありますので、何卒御了承下さい。

 画像の撮影場所、及びレア標識の存在箇所について、御質問があれば対応致します。

 本編のデフォルト標識に限り、風景画像の解説文の下に撮影年月を掲載しています(サイトの掲載年月とは必ずしも一致しません)。 尚、サイト内にあるすべての道路標識において、交通規制の改定や破損・老朽化・道路工事等により未来永劫にその地に存在するとは限りませんので、 あらかじめ御了承願います。


リンクについて

 TOPページ「http://hyoushiki.graph.jp」のみリンクフリー(連絡不要)です。それ以外の直リンクは以下のバナー以外禁止です。
 相互リンク御希望の際は下記のメールにて御相談下さい。 標識はもちろん、道路や鉄道等の交通関連、そして旅行や町の情報等のコンテンツがあれば無条件で引き受けますが、 一致しない場合は見送らせて頂く場合もあります。 詳細は月本國法も併せて参照して下さい。
 バナーを御利用の際は直リンク・お持ち帰り両方OKです。
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画像投稿について

 デフォルト画像の道路標識収集も一部を除いて出揃っており、管理人の起動力の弱さにより遠方の捜索が難しいため、 全国の道路標識関連の画像投稿は随時募集しております。
 画像は「管理人の未知の場所に立つ道路標識・標示板・その他道路交通に注意を促す標示物等」に限らせて頂きます。 (レアモノ・ギャグモノ大歓迎!!)撮影地点と周囲の状況を説明した文章と御希望のハンドルネームを明記の上、下記のメールにて 御投稿下さい。尚、画像によっては掲載を見送らせて頂くような場合もありますのであらかじめ御了承願います。

現在の更新頻度は月1回程度を目標としていますが、即時に反映されない場合もあるので御了承下さい。
 ところで何故に画像掲示板を設置しないのかって?その手の画像掲示板なんて、いかにも「怪しい画像を貼り付けて下さいな」 …なんて言ってるもんじゃないですか。大体こんな弱小サイトじゃあ設置したところで暇を持て余すだけですし……。
 それから他サイト様の画像をそのまま拝借するのはやめて下さいな。もっとも道路標識サイトは数が限られてますので、当局でもその辺は ある程度感知できますので……。
 それじゃあ、他とかぶる場所を自分のデジカメで撮影したものはどうなんでしょ?それも多分見送りですかね〜。 そうです。「管理人の『未知』の場所」が最低条件なのです。じゃあ他サイト様にあるので当局がまだ気付いていないのは…OKになるのかな…!?


「デフォルト」「法令」について

 法令により定められた各標識の名称・順番・デフォルトとなる画像は、国土交通省のHP内にある 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 及び 道路標識一覧(pdf)に基づくものとします。
 尚、本サイトはこれらの機関とは無関係です。


「レア度」について

 警戒・規制・指示の各道路標識に限り、「レア度」なる指標を掲載しています。
 案内・補助の各道路標識には設定していません。これらはその多くが法令で用意された「デフォルト図柄」による例示と異なるため、 分類上はどこにでもあるものでも、デフォルトと同じものは激レアだったり全く存在しなかったりというギャップが多発するからです。
 レア度の値の設定は、あくまで管理人の主観で決めたものです。当局周辺(埼玉・東京)や関東甲信越における情報に偏り気味で、 全国的には把握し切れない部分もあります。各道路標識の設置頻度は地域によってかなり偏りがあることから、必ずしも一致しない印象を受けるかもしれません。 よって★の数は今後予告無しに変動が発生する場合もあります。
 レア度の値ですが、★が1〜5個による5段階で、★の数が多いほどレア度が高い…すなわち見つけにくいということになります。

★☆☆☆☆:全国どこにでも、それこそ腐るほどあるような道路標識。
★★☆☆☆:設置場所が少々限られるものの、それなりに見つけられる道路標識。
★★★☆☆:地域によっては見つからないかもしれない、若干レアな道路標識。
★★★★☆:地域で多少の偏りはあるかもしれないが、かなりレアな道路標識。
★★★★★:全国レベルで見つけるのが難しい、見つけたら自慢できるような超レアな道路標識。

 ★4個以上のレア標識については、発見次第可能な限り複数の場所の画像を掲載する方針です。


写真撮影と画質について

 道路標識は動物や乗り物と違って完全に固定されているため、撮影時のアングルもまた固定されてしまうのが厄介なところです。
 逆光や天候不順で適度な露出が得られない場合や雨に濡れている場合、時間を置けば何とかなるかもしれません。 しかしながら、遠方へ探しに行くほど1日のうちに長距離を移動しながら何種類もの標識を撮影するため、特定の標識1個を撮影する時間は限られます。 その場合、悪条件でもやむを得ず撮影して先へ進むしかありません。
 そして、道路標識の多くは若干車道側を向いて設置されています。そのため、真正面から撮影するには多くが車道に出なければなりません。生活道路ならば容易ですが、交通量の多い道路ではそうもいかないので、状況によっては反対車線からズームで狙ったり、赤信号による車の流れの途切れを狙ったりするのが普通です。それでも撮影が困難な場合はあきらめて別の設置場所を探しますが、それも困難なレア物となれば、安全ベストを着用して車道や分離帯へ出ることもあります。でも危険なので真似しないで下さい。
 更に厄介なのが高速道路(自動車専用道路)の標識です。歩行者や自転車は近寄れませんし、デフォルト仕様で駐停車禁止ですので、もはや高速で走行中の車内からフロントガラス越しに撮影するしか有効な手段がありません。しかも、他者の運転する自家用車の助手席か高速バスの最前席からでないと、アングルが定まらないしシャッターも押せません。だけど前者は普段乗る機会が非常に限られるし、後者は多くが全席指定の上に特定の座席を希望できないので、確実に最前席を確保するとなれば、自由席の高速バスで真っ先に並ぶしかありません(東京駅からだと鹿嶋行きとつくば行きのみ)。そして数々の困難をクリアしたとしても、窓ガラスがクリアでないと画質に影響が出てしまいます。又、夜間やトンネル内の標識はこの方法でも露出が足りないのでやっぱり不可能です。かくして、高速道路の標識については、完璧な撮影条件が整わないことから、 少なからず画質に粗が生じてしまうのが現実です。

 道路標識の撮影に使用するカメラは、2014年以前はコンパクトデジカメ(1600万画素)でした。 2015年よりデジタル一眼レフカメラ(2400万画素)の導入により、撮影条件が大幅に緩和されました。 しかしながら、機動性の都合で後者の所持が困難な場合に限り、引き続き前者を使用することもあります。

 掲載画像は法令で定められたデフォルトの標識を中心に、数年周期を目安に随時差し替え更新を行っていますが、表紙の更新情報に逐一記載するとは限りません。
 尚、上記の撮影条件の諸事情により、どんなにカメラの性能を上げたところでやはり限界が生じることがあるので、そこは何卒御容赦願います。
 2012年には大幅なリニューアルが施され、法令で定められたデフォルト標識は一通り画像の差し替えが行われましたが、 残りの珍プレーやコラムはサイト開設以来未更新の画像が多数残っています。撤去等による差し替え不可能な画像が相当数あると思われるし、 管理人が作業に費やす時間も限られるので、すべての画像の更新に手が回らないことを何卒御容赦下さい。

 撮影した原画をサイト内へ掲載する際、リサイズや各種補正によるトリミングを施しています。画質を上げ過ぎるとDLに時間がかかって閲覧に支障をきたしますが、 下げ過ぎると劣化が大きくなってしまうので、その加減の目安は「色調が損なわれず標識の絵柄が鮮明に写っている程度」とします。

 以上が撮影から掲載までの一連の流れですが、管理人はプロの写真家ではありませんので、掲載写真の品質については保証できるものではありません。万一お気に召さない場合、現地で実物を見て頂ければ、どんな高性能のカメラで撮影した写真にも劣らない風景を確実に堪能することができます。


 サイト内の投稿画像を除くすべての画像は、管理人が限られた時間と厳しい資金を駆使して全国各地を巡って収集しています。
中には膨大なコストを要して撮影に成功した貴重な画像も含まれています。
健全なサイト運営とモチベーションを維持するため、ルールとマナーを遵守して正しく御訪問願います。

本家サイト入口  メールはこちらまで→ gepponkoku@hotmail.com

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