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並進可


並進可 道路標識写真
滋賀県野洲市野田
下記の地図でB地点の画像。
2012.03



愛媛県新居浜市
下記の地図でE地点の画像。
2014.03

最近では自転車道の整備が全国各地で進んでいるものの、この標識のプレミアム度は高い。
▼続く▼

特別企画
「並進可」巡礼の旅

自転車は二台並んで走ってはいけないのだが、この標識がある道路では認められている。
だがそれを知る人は少ないはず。いかんせん特別天然記念物レベルの激レア標識なのだから…。

滋賀県野洲(やす)市(旧:中主(ちゅうず)町)

平成15年4月1日巡礼、平成24年3月27日再巡礼

アプローチ

・自動車の場合
 名神高速道路の竜王ICからR477を直進するのが最も分かりやすいだろう。栗東ICからも同じ位の距離である。

・鉄道の場合
(平成24年3月現在。バスの運行情報は「近江鉄道バス」「滋賀県野洲市」のサイトを参照されたし。)
 東海道新幹線の米原〜京都間に当たる、JR東海道本線野洲駅で下車。
・手段1.野洲駅北口から近江鉄道バス「中主循環」に乗車。
 A地点へは「西河原5丁目」、BC地点へは「兵主大社前」で下車、いずれも徒歩15〜20分。
・手段2.野洲駅南口から野洲市コミュニティバス「おのりやす」に乗車。
 A地点へは「祇王・中里コース」又は「中央循環コース」にて「比留田東」下車。
 BC地点へは「あやめコース」にて「野田自治会館前」下車。
 近江鉄道バスの方が本数は多いが、標識設置地点へはおのりやすの方が便利。

 又は、JR東海道本線篠原駅で下車、A地点までは徒歩約30分。途中の「小南口」までは、近江鉄道バスとおのりやすが通っている。

設置場所

 家棟(やのむね)川沿いに整備された「バイコロジー自転車道」の入口に計3個設置されている。
A地点は野洲市比留田(ひるた)のr48(近江八幡守山線)比留田橋脇にある。
BC地点は同市野田のR477野田橋脇で、R477をはさむようにある。



設置風景今昔

 平成15年と平成24年の違いだが、合併により「中主町」の標記と旧町章が「野洲市」の標記と新市章に変わった。 そして「やなむねサイクリングロード」と書かれた木の立て札が追加された。
 とはいえ、標識自体は全く変わっていない。A地点の標識は左下が若干曲がっているが、この曲がり具合も平成15年当時のままであった。



A地点を比留田橋より撮影。


左:A地点、右:C地点

川は「やのむね」、立て札は「やなむね」…!?



 平成15年4月1日巡礼当時の画像(クリック拡大)。「中主町」と書かれた左にあるマークは旧:中主町の町章。
現在の野洲市は旧:野洲町と旧:中主町が合併して誕生したが、この自転車道は旧:中主町が整備したものである。

左から、A地点・B地点・C地点。



愛媛県新居浜市

平成26年3月26日巡礼

アプローチ

・自動車の場合
 松山自動車道の新居浜ICから、R11新居浜バイパス〜r11(楠中央通り)を経て、中心市街地を目指す。

・鉄道の場合
 JR予讃線新居浜駅で下車、路線バス利用。
 比較的本数の多い系統を利用するならば、DEF地点は「前田」、GHIJ地点は「元塚」で下車するとよい。
(平成26年3月現在。路線バスの運行情報は「瀬戸内運輸(せとうちバス)」のサイトを参照されたし。
http://www.setouchibus.co.jp/ )

設置場所

 いずれも住友化学へ通じる道路で、合計7個。大まかに2箇所に集中して設置されている。
 DEF地点は、住友化学へ通じる2本の道路の入口とその合流点。「前田交番前」交差点の角にあるDから順番に回るとよい。
 GHIJ地点は、「菊本町」交差点から住友化学へ続く行き止まりの道路の区間。両方向に「始まり」「終わり」が設置されている。




D地点・E地点・F地点。


G地点・H地点。


I地点・J地点。

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