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牽引自動車の自動車専用道路第一通行帯通行指定区間


牽引自動車の自動車専用道路第一通行帯通行指定区間 道路標識写真
名古屋市港区 伊勢湾岸自動車道
現在全国で設置情報が確認されているのは、この道路の自動車専用道路区間(東海〜飛島)だけである。
2011.03
▼続く▼

特別企画

東海IC入口〜の画像


東海IC入口。R302を外回りで西へ向かい、ここで道なりに直進すると伊勢湾岸道の自動車専用区間へ突入する。
「302」のおにぎりが一般国道であることを物語っている。



自動車専用道路区間への進入路にある予告標識。



本線との合流部。
この進入路〜本線への道筋がR302となり、伊勢湾岸道はこの先名港トリトンを経て飛島ICまでの間、一般道扱いの自動車専用道路となる。
構造は高速道路と変わらない自動車専用道路では、電光式の可変速度規制がよく設置されている。その中にはレア物の「最低速度」もある。



標識はこの先飛島ICにかけてあと4個設置されている。
標識自体に第一通行帯の通行を強制する意味は存在するが、やはり常識的にすべて第一通行帯の真上の設置となっている。


 この区間は名古屋港を巨大な吊橋でまたぐため、非常に高い所を走る自動車専用道路となっています。よってこの標識を撮影するためには 自動車で走行中に車内から撮影するより他に有効な手段がありません。というわけで地元民の京三製作ファン様の協力により撮影に成功しました。

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