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環状の交差点における右回り通行


環状の交差点における右回り通行 道路標識写真
東京都多摩市桜ヶ丘
平成26年9月1日の法令施行時、都内で唯一適用された五差路のラウンドアバウト。
古くからこの形状だったが、法令の改正以前は一方通行関連の標識で右回り通行を強制していた。
この交差点には「一時停止」が併設されているので、環道進入時は強制的に停止しなければならない。
2014.09



埼玉県入間郡毛呂山町前久保南
埼玉県で初めて導入されたラウンドアバウト。やはり古くからこの形状だった。
ここは4差路で、本標識のみが各入口に単独で設置されている。
2014.11



埼玉県入間市上藤沢
上記と同時に埼玉県で初めて適用された。
こちらは5差路だが、設置状況は上記とほぼ同じ。かなり小規模な円形である。
2014.11



埼玉県日高市
高萩団地内に古くからあったロータリーに後から標識が設置された。
2017.02



埼玉県羽生市須影
三差路のラウンドアバウト。
埼玉県では初めて、法令施行後に通常の交差点を改良工事して新設された。
2017.04



千葉市稲毛区 みどり台駅付近
 法令施行前からこの形状で、全方向に警戒標識「ロータリーあり」が設置されていた。
法令施行後は「一時停止」と入れ替えるようにこの標識が設置されたが、「ロータリーあり」はそのまま併設されている。
2015.08

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