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方面及び出口の予告


方面及び出口の予告 道路標識写真
埼玉県川越市 関越自動車道川越IC上り
すっかり見慣れた旧フォント"公団ゴシック"だが、今後増えることは無さそうである。
このICの正式名称は「川越」だが、通常は最寄の周辺自治体が一通り併記されている。
又、ICに接続する一般国道の番号も一通り併記されるのが普通である。
2012.03



茨城県守谷市 常磐自動車道谷和原IC下り
新フォント「ヒラギノ角ゴ」で更新された標識。
旧:谷和原村の時代に設置されたICだが、それが現在ではつくばみらい市。下り線では横に追いやられて設置されているが、上り線には…!?
2012.06



埼玉県八潮市 首都高速6号三郷線八潮南ランプ
都市高速で左側へ分岐する出口の予告。
デフォルトとは矢印と文字列の位置関係が逆になっているが、現在はどこもこの配置となっている。
2012.06



東京都江東区福住 首都高速9号深川線福住ランプ
同じく右側へ分岐する予告。
「矢印の方向へ進んだ先に目的地がある」という意味では、これらの配置の方が自然だろう。
2012.06



東京都中央区 首都高速6号箱崎ランプ
新フォント「ヒラギノ角ゴ」で更新された都市高速タイプ。
旧スタイルに比べると「出口」が白抜きの番号標記部分に移動し、ローマ字のサイズが増量している。又、周囲の白枠が無い。
矢印の枝分かれ部分が滑らかになったところも芸が細かい…!?
2012.06



東京都中央区 首都高速都心環状線呉服橋ランプ
同じく右側分岐の予告。
都心環状線のルートマーカーは「C1」だが、ICのナンバリングは路線番号が存在しないので2桁標記となっている。
ちなみにこの高架下がちょうど日本橋辺り。由緒ある道路元標をまたぐとは何と無礼な道路だこと…。
2012.06

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