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方面及び方向


方面及び方向 道路標識写真
東京都羽村市
路線名も番号も併記されていない純然たるスタイル。
それらが確実に存在する国道や都道府県道ではほとんど見られない。あるとすれば市町村道だろう。
2012.05



神奈川県海老名市
一枚板ながら、矢印が車線別に分離されたスタイル。
交差点の直前まで1〜2車線程度の道路でないとなかなか設置されないようだが、あまり見られない。
2012.06



東京都墨田区 錦糸町駅前
京葉道路(R14)と四ツ目通り(r465)の交点だが、道路の通称名は併記されていない。
車線別に分離されたスタイルの三点セットは、規制標識「進行方向別通行区分」の上に目標地を標示することが増えたこともあり、あまり見られない。
1〜2方向のみで限定的に行先を強調する設置はそれなりにあるが…。
2015.01



千葉県木更津市 館山自動車道下り
高速道路設置型。
法令では「方面及び方向の予告」にこのスタイルは定められていない。ある程度手前に設置されていてもこちらに含まれるようである。
2015.03



神奈川県小田原市 R271小田原厚木道路小田原東IC出口
「本線」の標記だけならSA・PAの出口に多い。
とはいえ、本線上での設置となると、複雑に出入口が多くて左右に分岐するような都市高速道路等で、そこそこ見られる程度である。
ここは直前の小田原PAから出てすぐの位置にあることで、かなり偶発的な条件によるデフォルトの設置となっている。
2014.03



群馬県藤岡市 関越自動車道藤岡JCT上り
高速道路のJCTの設置。
矢印は単純に進行方向を示しているだけで、車線とは特にシンクロしていない。
2012.03

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